【映画】 配給協力
マシュュー・バーニー『拘束のドローイング9』
Matthew Barney Drawing Restraint 9
2005年/アメリカ/カラー/35mm/135分/1:1.66/SRD
脚本・監督・出演:マシュー・バーニー
音楽・出演:ビョーク
配給:ワイズポリシー(feat.鈴木朋幸)
www.wisepolicy.com/matthewbarney
2005年夏、金沢21世紀美術館にて開催の個展でプレミア上映され、
続く「ベネチア映画祭」でも大絶賛されたマシュー・バーニーによるフィルム作品
『拘束のドローイング9』が、秋にライズエックスで公開のドキュメンタリー
『マシュー・バーニー:拘束ナシ』の上映に合わせ、期間限定公開が決定!
今秋、シネマライズにて期間限定公開!
【映画】 配給
『マシューバーニー:拘束ナシ』
Matthew Barney: No Restraint
2007年/アメリカ/カラー/71分
監督:アリソン・チャーニック
出演:マシュー・バーニー、ビョーク、ジャック・ヘルツォーク ほか
配給:トモ・スズキ・ジャパン
www.matthewbarneynorestraint.jp
世界の歌姫、ビョークの夫としても知られ、平面や立体、映像やパフォーマンスを通じて、
現代の神話を創造するアート界のスーパースター、マシュー・バーニーが、2005年夏、
金沢21世紀美術館で開催した個展「マシュー・バーニー:拘束のドローイング展」の
核となる映画『拘束のドローイング9』を製作する姿に密着したドキュメンタリー映画。
今秋、ライズXにてロードショー!
【展覧会】 制作協力
Art Unlimited in Art 39 Baesl
アピチャッポン・ウィーラセタクン「エメラルド」
世界一の規模を誇る、スイス・バーゼルのアートフェアにおいて、
参加ギャラリーが構えるブースと違い、主催者が企画するグループ展に
タイのアーティスト、アピチャッポンが選ばれ、映像インスタレーションを出品。
ギャラリー:SCAI THE BATHHOUSE
エージェント:トモ・スズキ・ジャパン
2008年6月会期終了
【映画祭】 ゲスト出演
タイ・ムービー大発見!「タイ式シネマ☆パラダイス」
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集
ショートフィルム『Worldly Desires』特別上映
韓国の「全州映画祭」が、毎年3名の映画監督に短編映画の製作を委託する
『デジタル三人三色』シリーズ。2005年、塚本晋也、ソン・イルゴンと共に選ばれた
アピチャッポン監督がメガフォンを取ったのが本作!ジャングルでロケする様子を描き、
撮影現場の人間模様と映画内映画が交錯する、魔法の40分間!!
会場 :シネマート六本木
ゲスト:ローラン・グナシア(アートディレクター)
鈴木朋幸(アート映画プロデューサー)
2008年6月終了
【展覧会】 企画協力・制作
アピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」展
タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる日本初の個展。
4面マルチ映像インスタレーション"Unknown Forces"をメインに、映像ポートレイト
『ティム』シリーズ、連作写真"Mountain"で構成し、タイの政情やタイ人が置かれた立場、
自分自身のあり方などを、作家本人だけが分かる個人的なフィルターを通して表現。実態の
コピーや実物のレプリカを暗示する。
会場:SCAI THE BATHHOUSE
協力:トモ・スズキ・ジャパン、4nchor5 la6、
高橋裕行(SKIPシティ映像ミュージアム)、ボストーク、NADiff、宮本康成
後援:タイ王国大使館
2008年1月会期終了
【ビデオ】 制作・著作管理
『ティム』シリーズ
11月20日(9分53秒)/11月21日(22分38秒)/11月22日(27分31秒)
2007年/日本・タイ/カラー/ビデオ/4:3/無音
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演:ティム
撮影機材:vodafone904SH (「ポケットフィルム・フェスティバル」委嘱作品)
制作・配給:トモ・スズキ・ジャパン
タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンが、パートナーの
ティムを携帯電話の動画機能で写す。冬のバンコク。ティムは、よく眠った。
そんな姿を見つめ、時折、邪魔をする・・・。3日間に及ぶ、毎朝のポートレイト。
2007年12月より、適時発表
【上映会】 企画協力・制作
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集
タイのインディーズ映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンによる長編映画と
短編映像を組み合わせた日本初の本格的な特集上映会。長編デビュー作にして、
世界各地の映画祭で受賞が相次いだ『真昼の不思議な物体』や「カンヌ映画祭」で受賞の
『ブリスフリー・ユアーズ』と『トロピカル・マラディ』、「東京国際映画祭」で笑いを
誘った『アイアンプッシーの大冒険』をプログラムの柱に「ベネチア映画祭」招待の新作
『世紀の光』や日本未公開のショートフィルムも加えた構成。各会場により、上映作品が
微妙に違うのがポイント!
〈会場〉
高知県立美術館ホール、渋谷・アップリンク・ファクトリー(短編のみ)、大阪・PLANET+1、
せんだいメディアテーク、SKIP CITY彩の国ビジュアルプラザ映像ホール
協力:トモ・スズキ・ジャパン
2007年5月より、全国順次巡回
【上映会】 企画協力・制作
「第11回水戸短編映像祭」プログラムA MTV「trainsurfer」
不況下の日本で、スリルとスピードを求めた若者が、疾走する列車の屋根に乗る"トレイン
サーフィン"。そんな架空のストリート・カルチャーが、MTVでの放送以来、爆発的人気に!
実写とアニメを合成したライブメーションの映像を、あまねく披露!!
ゲスト:中尾浩之(ディレクター)聞き手:鈴木朋幸
「第11回水戸短編映像祭」プログラムB カップヌードル「FREEDOM-PROJECT」
カップヌードルの広告として展開中のアニメーション「FREEDOM」。23世紀を舞台に、
少年らが本当の自由を掴みとる物語は、未来的で力強い商品イメージに見事にマッチ!
TV-CMに端を発し、オリジナルDVDやWEBに広がるプロジェクトの全貌を解き明かす!!
ゲスト:高松聡(クリエイティブ・ディレクター)、細野ひで晃(ディレクター)、
芳賀薫(ディレクター)聞き手:鈴木朋幸
2007年開催終了